猫の写真や動画を見ていると、とても癒されるとともに、猫について不思議に思います。

猫の画像や動画を見て、こころ和む人はきっと多いと思います。私もその一人です。
私の上司(女性)もそういったタイプの人で、「岩合先生の猫の番組を見ると、疲れた日でもとても癒される」と言っていました。
ただ猫が撮影されているように見える(上司の感想です)番組ですが、いつの間にかこころが落ち着くのだそうです。
その話を聞いたとき、私はその癒し効果は、猫のかわいらしさだけでなく、きっと、猫が人間にもたらした魔法ではないのかなと思いました。
もしかすると、岩合先生のお人なりが画面を越えて、伝わったのかもしれません。
そういえば、岩合先生は、かつて内戦が繰り広げられていたというボスニアヘルツェゴビナへ行って、日本語で猫に話しかけられていて、猫にちゃんと通じているようでした。
猫の理解力はすごいし、日本語で猫に理解させる岩合先生もすごいと思いました。
最近になって、某SNSで言われていたので気づいたことがあります。岩合先生の肩書は「動物写真家」で、特に猫専門ではなかったのです。
いつも猫画像に癒されていたので、すっかり勘違いをしておりました。
私たちは、様々な形で猫に癒されていますが、もしかすると、猫たちは人間のいない間に、「癒し役も大変よね」と言っているかもしれません。
今後、通りすがりに猫たちを見たら、構ったりせずにゆるく見守っていたいと思います。